先週の木曜から、3日間台湾へ
行ってきました。ビールの苦味があまり
好きでない私もおいしく飲めた台湾ビール。
すごくあっさりです。
台湾は日本人観光客が多いせいか、ホテルやお店の人も
日本語を話してくれて、すごく安心だけど、それに甘えてしまう(^_^;)
せっかく最低限の会話集をプリントアウトして持っていても
謝謝(シエシエ)しか使わなかった・・・反省。
街中はスクーターや黄色のタクシーで
いっぱい。韓国みたいにハングル文字では
ないので、日本の漢字と全く同じ看板もあったりして
なんとなく読めたりする。日本のコンビニやファミレスもたくさん
あって、吉野家やセブンイレブン、ファミリーマート。
日本人にはすごく違和感の無い?国かもしれない。
ツアーで、博物院やお寺に行ったり
足ツボマッサージ、中国茶講座をしてもらったり。自由時間で
小龍包を食べに行ったり、少し電車に乗って海を見たり
101階ある508メートルのタワーへ行ったりした。
ツアーのガイドさんは、すごく元気なおばさまで
パワーあふれる感じの良い人。
台湾の政治的背景を時々、話に交えながら
台湾を愛してるんだなあ、というのがすごく伝わってきた。
旅行に行くときはその国の歴史や、政治ももっと知っておいたほうが
感じるものがあるんだろうなあ、と思ったり。
逆に自分の国の日本について、
そんなに伝えられるだろうか~と考えたり。
ツアーで連れて行ってもらうお店は、
観光客相手の割高なものだったりして、
地元の人でにぎわってるお店の通貨の感覚とずいぶん違うんだと
すごく勉強になって。ツアーは安心・安全代が含まれてるんだね。
どっちにもいいところも悪いところもある。
もうすぐ留学へ出発する彼と、今のうちにゆっくり旅行が出来たらと
行って来た台湾。でも、留学の出発が近付くにつれて、顔を見たり、
メールをするだけでも辛くなってきている自分がいて。
彼を目の前にすると、いろんな気持ちを抑えているせいか、
何も言葉が出てこなくなってきました。頭ん中真っ白。
目の前にいるのに、いないような感覚で、私はずいぶん
ぼんやりとしていました。それが彼に悪い事だと思っても、
泣いて旅行を中断して、後悔することだけは避けたかった。
手をつないだら泣いてしまうなあ、と思ってつなげなかった。
台湾の街をゆっくり、手をつないで歩けたらどんなに
楽しかっただろう。でも、これが精一杯の今の自分なのだから
仕方がない。少しずつ心の準備が出来るものだと思っていたら
そうでもない自分にびっくりする。
無理に明るくしても反動が来るから、もう好きなようにさせてあげる。
いつかはどこかに気持ちは落ち着くだろう。
納得いくところに落ち着いてね。
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